2012年01月09日

イトヒキアジ

学名 Alectis ciliaris
スズキ目
アジ科

2012年1月9日、雲見の牛着岩、大牛洞窟前からエントリーし潜降中に遭遇 2011年〜2012年冬にかけてイトヒキアジの当たり年だったようで目撃情報がひんぱんに寄せられました
120109itohiki.JPG
posted by 伊豆人 at 17:54| アジ・ブリの仲間

2011年01月11日

カッポレ

学名 Caranx lugubris
スズキ目
アジ科

当店で毎年開催している銭洲、イナンバ遠征で稀に見られます 体色は黒く悪そうな顔をしています 名前の由来はカッポレの引きが強い為、釣り人がかっぽれを踊っているようだからとのこと かっぽれという踊り自体、見たことがないのですが、何となくイメージできますよね
040725kappore.jpg
posted by 伊豆人 at 23:23| アジ・ブリの仲間

コガネシマアジ

学名 Gnathanodon speciosus
スズキ目
アジ科

雲見では2010年夏に−24mアーチの根頭に設置した潜降ロープに付きました ずっと水深−5mくらいのところに留まっていたので安全停止中のお楽しみになりました
100717kogane.jpg
こちらも同じ個体です 潜降ロープが根元から外れて一緒にいなくなりました
100718kogane.jpg
posted by 伊豆人 at 22:44| アジ・ブリの仲間

クサヤモロ

学名 Decapterus macarellus
スズキ目
アジ科

当店で毎年開催している銭洲、イナンバ遠征では中層から表層にかけて普通に見られます ムロアジと混同しがちですが、こちらは体側にキレイな青いラインが入り尾びれが黄色っぽいです 銭洲、イナンバで見られるムロアジはほとんどクサヤモロではないかと思われます
060827kusaya.jpg
2012年9月16日、雲見牛着岩の水路前にて撮影しました

posted by 伊豆人 at 22:31| アジ・ブリの仲間

マアジ

学名 Trachurus japonicus
スズキ目
アジ科

雲見ではアジ科の中で最も普通に見られるのがマアジです
100116maaji.jpg
小鯵を含む小魚全般を西伊豆では「ジンタ」と呼びます 飲食店でメニューにあったら美味しいので是非、オーダーしてみてください
100120maaji.jpg
西伊豆ではアジのたたきやアジのまご茶といった漁師料理がとても美味しいですよ
041006maaji.jpg
大瀬崎の湾内で見られたマアジ 大きくてまるまる太っていてビックリ!
101222maaji.jpg
posted by 伊豆人 at 21:53| アジ・ブリの仲間

ヒラマサ

学名 Seriola lalandi
スズキ目
アジ科

アジ科の中で最大種 南方系で当店で毎年開催している銭洲、イナンバ遠征では時々、見られます ブリに良く似ていますが見分け方は胸ビレが腹ビレより短いです あとカラダの黄色いラインがブリよりもクッキリしているような気がします と、いっても水中でも識別はとても難しいので撮影して後でチェックすると良いでしょう 経験則ですがブリは時に大きな群れを形成しヒラマサは単体もしくは群れても数個体です
060705hiramasa.jpg
posted by 伊豆人 at 21:40| アジ・ブリの仲間

ヒレナガカンパチ

学名 Seriola rivoliana
スズキ目
アジ科

カンパチ(本カンパ)より南方系 雲見では秋から冬にかけてカンパチの群れに混泳することがあります 当店で毎年開催している銭洲、イナンバ遠征で見られるカンパチはほとんどがヒレナガです カンパチとの分かりやすい見分け方は背ビレがカマ状になっていることですね
100926kampa.jpg
カンパチ同様、とても好奇心旺盛でダイバーのエアーに寄ってくることがあります
100829kampa1.jpg
銭洲やイナンバ、神子元ではメーター越えのいわゆる赤ブリと呼ばれる大物がしばしば見られます 写真は50cmくらいのかわいいサイズです
100829kampa2.jpg
雲見にて撮影したヒレナガカンパチ カンパチの仲間はアジ科ではヒラマサに次に大型種
101106hirenaga.jpg
2012年10月27日、雲見にて撮影しました

posted by 伊豆人 at 21:28| アジ・ブリの仲間

カンパチ

学名 Seriola dumerili
スズキ目
アジ科

雲見では秋から夏にかけて牛着岩の沖合いで群れをなし、キビナゴの群れにアタックをかける姿を良く見かけるようになります しばしばヒレナガカンパチと混同されています ヒレナガカンパチに対して本カンパなどとも呼ばれています 好奇心旺盛でダイバーのエアーなどに近づいてくることがあります 眼の斜めのラインが目印です 上から見ると八の字に見えるところから名前が付いたということです
101005kampa.jpg
分かりやすいヒレナガカンパチとの違いは背ビレがカマ状になっていない点でしょう
101023kampa.jpg
秋の牛着岩周辺は中層のカンパチの群れを見ているだけでも十分に楽しめます!
101027kampa.jpg
2012年10月27日、湾内のブイ下にて撮影しました


posted by 伊豆人 at 21:19| アジ・ブリの仲間

カイワリ

学名 Carangoides equula
スズキ目
アジ科

雲見では夏頃から張石ビーチやオオ根のような浅場の砂地で見られます 他の魚に寄り添って泳いでいることが多いです
041006kaiwari.jpg
posted by 伊豆人 at 21:07| アジ・ブリの仲間

シマアジ

学名 Pseudocaranx dentex
スズキ目
アジ科

雲見では夏頃、張石ビーチやオオ根の砂地など浅場で幼魚の姿が見られるようになります 当店で毎年開催している銭洲、イナンバ遠征ではレギュラーメンバーとして登場してくれます 大物釣り師の間ではメーターオーバーの大物をオオカミと呼んでいます 大物はクチビルが切れやすいので釣り上げるのが難しいらしいです 写真は雲見の張石ビーチにて撮影
041006shima.jpg
写真は銭洲のヒラッタイとエビ根の水路の東側でほぼ毎回登場する幼魚の群れです
100829shima.jpg
銭洲の潜水可能エリアでは20〜30cmくらいの幼魚が多いようです
070729shima2.jpg
イナンバでは水深−30m以深でメーターサイズが見られますが、ちょっと深追いできませんでした 写真はイナンバで撮影した若魚
060517shima.jpg
雲見 ダイビング エグザイル
posted by 伊豆人 at 21:03| アジ・ブリの仲間