2014年07月01日

ハナゴンベ

学名 Serranocirrhitus latus
スズキ目
ハタ科

高知県安満地ツアーにて村田様が撮影
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港内のポイント、水深-6mで撮影しました
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雲見 ダイビング エグザイル
posted by 伊豆人 at 09:51| ハタ・ハナダイの仲間

2014年05月29日

アカオビハナダイ

学名 Pseudanthias rubrizonatus
スズキ目
ハタ科

土肥の通り崎ビーチにて撮影 ハナダイの仲間がちょっと弱いのですがこのハナダイはとてもキレイで感動しました!
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2013年7月12日、同じく土肥の通り崎ビーチにて
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posted by 伊豆人 at 20:33| ハタ・ハナダイの仲間

2011年12月20日

ルリハタ

学名 Aulacocephalus temmincki
スズキ目
ハタ科

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洞窟や暗がりが多い雲見では比較的、普通に見られます 警戒心が強いのかダイバーを見るとすぐに穴の奥に逃げてしまうためパーティの人数が多いと先頭の方のダイバーしか見られない
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2014年6月26日H型のアーチを抜けたクランクの小アーチにて
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posted by 伊豆人 at 11:37| ハタ・ハナダイの仲間

2011年01月11日

オオモンハタ

学名 Epinephelus areolatus
スズキ目
ハタ科

雲見ではアカハタと並び普通に見られます どのポイントでも見られますが、特に黒埼の最後の洞窟の入口の石部側はオオモンハタの営巣地なのでしょうか?たくさん見られます
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引きが強く釣り人にも人気の魚です アカハタより美味しいとの意見もあります
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posted by 伊豆人 at 16:29| ハタ・ハナダイの仲間

2011年01月06日

アカハタ

学名 Epinephelus fasciatus
スズキ目
ハタ科

雲見では普通に見られるハタの仲間です カラーバリエーションがあり、この個体は特に赤かったです 良く見られるのはオレンジ色っぽい個体です 釣り上げた時に体色が赤くなることからアカハタと言う名前が付いたそうです
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写真は棚橋様が撮影しました
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刺身で食べても美味しい魚です
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posted by 伊豆人 at 11:14| ハタ・ハナダイの仲間

2011年01月05日

キンギョハナダイ

学名 Periclimenes tosaensis
スズキ目
ハタ科

一番、普通に見られるハナダイの仲間です オス(特に婚姻色)はとてもキレイです サクラダイ同様、性転換することでも有名です 写真はオスです
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こちらはメスです 当店で毎年開催している銭洲遠征ではシラコダイとキンギョハナダイのおびただしい数の群れが見られます
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posted by 伊豆人 at 16:03| ハタ・ハナダイの仲間

サクラダイ

学名 Sacura margaritacea
スズキ目
ハタ科

水深−20mくらいから見かけるようになります 雲見では牛着岩周辺はあまり水深が深くない為、外海ポイントの沖の根でも観察例が多いです オスは非常に美しいです 日本の固有種と思われていましたが、パラオ近海でも見つかっているそうです 和風なハナダイですね
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まわりにいるオレンジ色の個体がメスです 性転換する魚です
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posted by 伊豆人 at 15:56| ハタ・ハナダイの仲間

ヌノサラシ

学名 Grammistes sexlineatus
スズキ目
ハタ科

2011年はヌノサラシの当たり年?でした ボク自身は小牛の砂地側の亀裂、大牛の大きなサンゴイソギンチャクの脇の穴、他にも三競での目撃情報がありました それも同じ場所で何度となく見られました
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イナンバ島にて撮影しました 口の中からエビの触角のようなモノが出ていたのでエビか何かを摂食したのかと思っていたら、実はS味蕾だそうです 他の魚と一緒の水槽に入れると皮膚から粘液毒をだして全滅(ヌノサラシも含め)してしまうそうです その粘液から英名はsoapfishというそうですよ 伊豆では会えない魚に会えるのが遠征の醍醐味のひとつですね
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2012、2013年は雲見でもたくさんのヌノサラシが見られました
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posted by 伊豆人 at 15:48| ハタ・ハナダイの仲間

マハタ

学名 Epinephelus septemfasciatus
スズキ目
ハタ科

浮島ビーチのナイトダイビングにて撮影しました
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幼魚のうちは砂地に点在する岩や人工物の間で見かけることが多いです 雲見では−24mアーチの根頭で中層にいる姿を見かけます
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posted by 伊豆人 at 15:38| ハタ・ハナダイの仲間

クエ

学名 Epinephelus bruneus
スズキ目
ハタ科

洞窟の多い雲見では比較的普通に見かけます 大きいものでは1mを超え迫力満点です 主な観察ポイントは−24mアーチ付近、H型のアーチなどです ホンソメワケベラにクリーニングされている時は大接近できるチャンスです 水底を静かにジリ足で移動しましょう
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博多ではアラと呼ばれ超高級魚です 卸値でキロ一万円とも聞いたことがあります(^_^;)
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中層で遭遇することも多いです
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H型のアーチ内で遭遇しました
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2014年4月28日に撮影 H型のアーチの手前でホンソメワケベラにエステをされていました

2014年4月16日に撮影 こちらも同じ個体でしょうか? 居着きのクエです

posted by 伊豆人 at 15:25| ハタ・ハナダイの仲間