2011年12月20日

ベニマツカサ

学名 Myripristis vittata
キンメダイ目
イットウダイ科

雲見では黒崎の先端の洞窟の一番奥で2個体確認できました
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以前はナミマツカサだと思っていましたがベニマツカサのようです…多分?
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posted by 伊豆人 at 11:27| キンメダイの仲間

2011年02月07日

イットウダイ

学名 Sargocentron spinosissimum
キンメダイ目
イットウダイ科

やや深場の岩の隙間などで見られます 雲見では沖の根で観察できます
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posted by 伊豆人 at 21:20| キンメダイの仲間

2011年01月05日

マトウダイ

学名 Zeus faber
マトウダイ目
マトウダイ科

冬のイメージの魚で雲見では−26mアーチ付近で時々、見かけます 名前の由来はカラダの斑紋が「的」のようだからとか捕食する時に吻が伸びるので「馬頭」という説がありますがどちらが正しいのでしょう?
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posted by 伊豆人 at 14:18| キンメダイの仲間

キビレマツカサ

学名 Myripristiis chryseres
キンメダイ目
イットウダイ科

イナンバ遠征に行くと必ず出会える美しい魚です 観察エリアはイナンバ島の東側、水深−28mに点在する大き目の岩の隙間をのぞくとたくさん群れています ぱっと見はとても地味ですがライトを当てるとその色彩に感動してしまいます
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群れは圧巻です 機会があったらイナンバで大きな群れを撮影したいものです
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赤いボディと黄色いヒレの組み合わせが実に美しいですね!
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posted by 伊豆人 at 13:25| キンメダイの仲間

マツカサウオ

学名 Monocentris japonica
キンメダイ目
マツカサウオ科

洞窟の多い雲見では普通に見られます そういう意味ではイタチウオとマツカサウオは雲見の象徴的な魚と言えるのかもしれません 英名はPineconefish なるほど納得のネーミングですね
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小さければ小さいほどかわいいです 過去に10mmくらいの幼魚を大牛洞窟内で見たことがありますが体色はほとんど黒がちでした 水底の砂を巻き上げてしまって撮影できなかったのが未だに悔やまれます
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2012年11月9日、雲見大牛洞窟にて撮影しました マツカサウオの幼魚です

posted by 伊豆人 at 12:59| キンメダイの仲間