2011年01月06日

マダラトビエイ

学名 Aetobatus narinari
エイ目
トビエイ科

伊豆では神子元島でしか見たことがありません おそらく外洋性のエイなのでしょう その姿はとても神々しく個人的にはマンタよりも好きです 画像は永野様が撮影しました
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posted by 伊豆人 at 11:29| エイ・サメの仲間

アカエイ

学名 Dasyatis akajei
エイ目
アカエイ科

雲見では6月くらいから夏にかけて普通に見られます オススメの観察ポイントはヒラタエイと同様、小牛やグンカンの周辺の砂地です 幼魚は張石ビーチでも講習中に見かけます
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前の先端が尖っていることからアカエイかと思われます
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同じ個体の動画です 2014年6月29日 小牛前で撮影しました

2013年7月11日 浮島ビーチのナイトダイビングで撮影

posted by 伊豆人 at 11:24| エイ・サメの仲間

ヒラタエイ

学名 Urolophus aurantiacus
エイ目
ヒラタエイ科

雲見では砂地で普通に見られます オススメ観察ポイントは小牛周辺やグンカン周辺の砂地でしょうか 尾の先端が丸いので他のエイと区別しやすいです
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銭洲にて撮影 銭洲でもヒラッタイの東側の砂地でよく見かけます
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浮島ビーチのナイトダイビングで5月くらいから秋にかけて良く見られます 2014年5月3日、浮島ビーチにて撮影

posted by 伊豆人 at 11:20| エイ・サメの仲間

2010年12月29日

サカタザメ

学名 Rhinobatos schlegelii
エイ目
サカタザメ科

雲見では6〜7月にかけて水温が20℃を超えたくらいからオオ根の砂地で見かけるようになります アオリイカの産卵と時期がかぶっているのでこの時期のオオ根は盛り上がりますね 多いときは1ダイブで5〜6個体のサカタザメと出会うことがあります 見つけ方のポイントですが砂紋がくっきりしているところではあまり見かけません おそらく居心地というか寝心地が悪いのかもしれませんね 水深−7〜5mくらいの岩の脇の砂紋がないフラットなところチェックしましょう
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さすがにこの時期の雲見は潮色がしんどいですね 2枚とも写真が緑がかっています
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2013年7月13日、雲見のオオ根にて 水温が20℃を越えると浅場にのっこんできます
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2013年7月13日、雲見にて撮影しました

posted by 伊豆人 at 14:09| エイ・サメの仲間

シビレエイ

学名 Narke japonica
エイ目
シビレエイ科

田子の弁天島、特にナイトダイビングで見かけることが多いです 雲見でも日中、グンカン付近の砂地で見ています フライパンのようなカタチをしていて可愛いのですがシビレると聞くとビビッてしまいますね
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2014年6月27日、黄金崎ビーチにて撮影しました
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同じ個体をムービーで撮影しました

posted by 伊豆人 at 14:00| エイ・サメの仲間

イズヒメエイ

学名 Dasyatis izuensis
エイ目
アカエイ科

アカエイ科のエイは見分けが難しいのですが腹側に裏返して中央が白く縁が黄色であればアカエイ、腹側の縁が灰色で縁取られているとイズヒメエイだそうです 写真では分かりづらいのですが、この個体は腹側の縁が黄色くなかったと記憶しています 先端がアカエイに比べると尖っていないのでイズヒメエイかと思われます
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こちらも前の先端が丸みを帯びているのでイズヒメエイかと思います
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posted by 伊豆人 at 13:41| エイ・サメの仲間

2010年12月25日

ホシエイ

学名 Dasyatis matsubarai
エイ目
アカエイ科

雲見でも時折り見かけますが大きくなるとMAX軽トラック本体くらいになる大型のエイです 若いうちは背中に二列の白いドットのラインが並びますが大きくなると水中ではほとんどわからなくなります ちなみにこちらは銭洲で撮影した巨大ホシエイ
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牛着岩の大牛〜グンカン間でもたまに見られます
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こちらは雲見の牛着岩の沖合い、トビ根で見た個体です
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銭洲にて撮影 圧巻の軽トラック・オーバーサイズでした
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posted by 伊豆人 at 23:02| エイ・サメの仲間

マダラエイ

学名 Taeniura melanospila
エイ目
アカエイ科

神子元島や当店で毎年、遠征している銭洲でよく見る大型のエイです とにかく厚みがスゴイです 銭洲ではダルマの(大ダルマの北側)水深−28mにクリーニングポイントあり、そこに軽トラックの荷台より大きなマダラエイがクリーニングの順番待ちをしています
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マリンダイビングの取材でイナンバにて撮影 手前は水中プロカメラマンの石川さん、奥は和尚さん
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こちらは2010年8月、銭洲のネープルスにて撮影
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posted by 伊豆人 at 22:53| エイ・サメの仲間

トビエイ

学名 Aetobatus narinari
エイ目
トビエイ科

雲見では夏前くらいから砂地で休んでいたり、摂食しているシーンを見かけるようになります 秋口の外海(沖ノ根の東のトビ根)では編隊を見るチャンスです 水温が23℃以上あると遭遇率が上がります 三競にて撮影したお休み中のトビエイ
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こちらも飛んでいない?トビエイです
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小牛前の砂地で撮影しました
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2013年5月26日、雲見三競にて撮影しました

2014年6月25日、雲見牛着岩の小牛前の砂地で撮影しました

posted by 伊豆人 at 22:34| エイ・サメの仲間

コロザメ

学名 Squatina Nebulosa
カスザメ目
カズザメ科

神子元島でも度々、目撃情報が上がっていますが当店では毎年、開催している銭洲遠征で目撃しています カスザメに似ていますがカスザメより圧倒的にサイズが大きく胸鰭の角度が広いのですぐにわかります 写真は銭洲の西の離れ根で潮が激流の時に撮影しました
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posted by 伊豆人 at 22:21| エイ・サメの仲間