2014年08月11日

アンガスキヌヅツミ

学名 Phenacovolva (Pellasimnia)angasi
ウミウサギ科
キヌヅツミ亜属

ウミカラマツやサビカラマツを宿主にしているウミウサギ 雲見ではムラクモキヌヅツミと生息域が被っていることが多いですね 2014年4月22日、菊地さんが大牛洞窟前にて撮影しました
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2013年12月23日、大牛洞窟前で撮影しました 外套膜の模様が細かくて複雑です
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2014年5月6日、大牛洞窟前にて撮影しました
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posted by 伊豆人 at 13:10| ウミウサギ科

ホリキヌヅツミ

学名 Hiatavolva coarctata
ウミウサギ科
サキヨレキヌヅツミ属

2012年12月11日、西伊豆潜ろう会で潜った東伊豆の北川で初めて見たホリキヌヅツミ
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高知県安満地ツアーで見つけたホリキヌヅツミ 雲見でも見つけたいのですがムチヤギやエダムチヤギの生息地が見つかっていないので厳しいかな…(>_<)
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posted by 伊豆人 at 12:23| ウミウサギ科

チヂワケボリ

学名 Prosimnia semperi
ウミウサギ科
チヂワケボリ属

イソバナの仲間を丹念に探すと見つかるかも? コツは本体を探すのではなく卵隗を見つけたら要チェック
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色鮮やかな黄色バージョンです
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外套膜にポリプのようなトゲトゲがあるバージョンです
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posted by 伊豆人 at 11:39| ウミウサギ科

アズマケボリ

学名 Primovula (Cuspivolva) azumai
ウミウサギ科
トラフケボリ亜属

雲見や田子で探しているのですがなかなか見つかりません
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ところが東伊豆のI.O.Pではまるで雑魚キャラでした まさに所変われば品変わる…ですね 2013年5月27日、海洋公園の一の根で撮影しました 雲見でもいつか見つけてみたいものです
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posted by 伊豆人 at 10:48| ウミウサギ科

キンスジケボリ

学名 Dentiovula dorsuosa
ウミウサギ科
ノコギリバケボリ属

やや深場に生息するニクイロクダヤギなどのクダヤギの仲間を宿主にしています
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この時はクダヤギクモエビを探していたらたまたま見つかりました アシボソベニサンゴガニやアカスジカクレエビなども副産物的に見つかります
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平均水深が比較的、浅い雲見の牛着岩周辺ではクダヤギの仲間がある場所は限られています おのずとエリアが限定されますね
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posted by 伊豆人 at 10:34| ウミウサギ科

セロガタケボリ

学名 Diminovula culmen
ウミウサギ科
ウミウサギ属

雲見ではウミトサカの仲間でテンロクケボリと並び、普通に見られます
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外套膜の模様がテンロクケボリのドットに対し、イレギュラーな模様なので簡単に見分けられます
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posted by 伊豆人 at 08:41| ウミウサギ科

2014年08月10日

ウミウサギ

学名 Ovula ovum
ウミウサギ科
ウミウサギ属

高知県安満地ツアーにて撮影 伊豆でも見られます ユビノウトサカを摂食していることが多いです 一度、見つかるとユビノウトサカがなくなるまでその場所で見られることが多いです 外套膜が剥けると真っ白な貝が露出します 白→ウサギということでウミウサギの語源と言われています
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こちらは雲見で見られた個体 毎年、秋から冬にかけて見かけるような気がします
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posted by 伊豆人 at 21:43| ウミウサギ科

2012年07月09日

シュスヅツミ

学名 Phenacovolva brevirostris
ウミウサギ科
ベニキヌヅツミ属

雲見では見たことがなく獅子浜で初めて見ました しかもザクザクいてビックリ 宿主はシロアザミヤギでした そういえば雲見ではシロアザミヤギを見たことがありません、、、 2012年7月4日、獅子浜にて撮影しました
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こちらも獅子浜で撮影した個体 シロアザミヤギ自体、砂泥地に生息するので雲見では見られないかな…
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田子の湾内をチェックしたらひょっとして見つかるかもしれませんね こちらも獅子浜で撮影した個体です 
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posted by 伊豆人 at 18:04| ウミウサギ科

2012年05月07日

ヒナコダマウサギ

ウミウサギガイ科

学名 Prionovolva aenigma
ウミウサギ科
コダマウサギ属

ムラクモコダマウサギに似ています 2011年6月18日、雲見にて撮影
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外套膜が美しいウミウサギの仲間 2014年8月1日、月刊ダイバーの取材に来た杉森カメラマンに紹介
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探すときに刺激してしまうと外套膜が剥けてしまうので注意しましょう
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posted by 伊豆人 at 21:44| ウミウサギ科

ムラクモコダマウサギ

学名 Prionovolva bulla
ウミウサギガイ科
コダマウサギ属

ヒナコダマウサギに似ていますが本種の方が外套膜の模様がより複雑な気がします
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ウミウサギのセオリー 特定の種が好む宿主が分かれば見つかる可能性がアップするかも!?
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posted by 伊豆人 at 20:59| ウミウサギ科