2014年05月21日

スナダコ

学名 Octopus kagoshimensis
マダコ科

ナイトダイビングの際、よく砂地で見かけます 小型のタコです 日中でも貝や瓶の中で見かけます 2014年5月3日、太田さんが撮影しました
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雲見ダイビング エグザイル

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2011年02月21日

ヒョウモンダコ

学名 Hapalochlaena fasciata
タコ目
マダコ科

非常に強い咬毒があることで有名 刺激すると体表に鮮やかなブルーの模様が浮き出てくるので他のタコと識別できます 雲見では季節を問わず時々、見られます 写真は青柳様が撮影しました かなり毒々しいカラーリングです
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普段はこんな感じです 体長は15cm程度でそれほど大きくありません
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雲見 ダイビング エグザイル

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posted by 伊豆人 at 12:00| イカ・タコの仲間

マダコ属の一種5

学名 Octopus sp.5
タコ目
マダコ科

雲見では2003年3月にたて穴入口付近で2度、見られました イカ・タコガイドブックには1997年にフィリピンから新種として記載されたOctopus abaculusにきわめて近い新種と掲載されていました
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雲見 ダイビング エグザイル
タグ:頭足類
posted by 伊豆人 at 11:54| イカ・タコの仲間

ワモンダコ

学名 Octopus cyanea
タコ目
マダコ科

サンゴ礁に住む通称、「島だこ」(正式名称のシマダコとは違う) 南方系のようですが、なぜか雲見で見られました 最初はマダコだと思っていたのですが、なんとなく変だなと思い調べてみるとワモンダコでした 和名の由来は腕の付け根の「眼状紋」から 写真にもハッキリ確認できますね
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雲見 ダイビング エグザイル
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サメハダテナガダコ

学名 Octopus luteus
タコ目
マダコ科

赤いカラダに青白い斑紋があり、マダコに比べると胴に対して腕が長い感じがします ヒョウモンダコほどではないが咬毒があるそうです ナイトダイビングでしか見かけたことがありません
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雲見 ダイビング エグザイル
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マダコ

学名 Octopus vulgaris
タコ目
マダコ科

最も一般的なタコがマダコ 雲見でも普通に見られます 見つけるコツですがマダコそのものは普段、巣穴に隠れているのでまず巣穴を見つけることです 巣穴の入口には貝殻や石が詰まれていますのでチェックしましょう
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こちらは赤ちゃん 体長1cmくらいでカラダが透き通ってしました
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雲見 ダイビング エグザイル
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2011年02月18日

アオリイカ

学名 Sepioteuthis lessoniana
ツツイカ目
ジンドウイカ科

アオリイカにも3種類あるそうで(白いか、赤いか、くぁいか)、本州ではいわゆる白いかが多いそうなので雲見で見られるのもきっと白いかなのでしょう 6月くらいから8月くらいにかけて藻場や人工的に設置した産卵床で交接、産卵シーンが見られます
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ペアになりますが、大きくて横縞模様がオス、小さくて斑点がメス
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写真上がオスです
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幻想的なシーンですね
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ナイトダイビングで見た若い個体
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こちらもナイトダイビングにて 写真は青柳様が撮影しました
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卵塊です 藻場に産み付けられていました
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雲見 ダイビング エグザイル
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posted by 伊豆人 at 16:33| イカ・タコの仲間

ヤリイカ(卵塊)

学名 Loligo bleekeri
ツツイカ目
ジンドウイカ科

1〜5月のまだ肌寒い時期に産卵をします 雲見では−16mアーチ付近の岩の亀裂が産卵場所になっていますが、ヤリイカ自体はあまり見かけません
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雲見 ダイビング エグザイル
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ヒメイカ

学名 Idiosepius paradoxus
ミミイカ目
ヒメイカ科

冬になると浅い砂地で見られる 雲見では張石ビーチかオオ根の砂地(赤井浜) 浮島ビーチではガイドロープ沿いで普通に見られます
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ミルに寄り添うように隠れています
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やはり、海藻類に寄り添うことが多いですね
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雲見 ダイビング エグザイル
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posted by 伊豆人 at 16:15| イカ・タコの仲間

ミミイカ

学名 Euprymna morsei
ミミイカ目
ミミイカ科

ナイトダイビングで見られるアイドル的存在 体色の変化がとてもキレイです 見つけたときはグリーンで観察しているうちに黒く変わったりします 主な観察ポイントは雲見なら張石ビーチ、その他浮島ビーチ、田子の前浜のナイトダイビングなど
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写真は青柳様が撮影しました
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近似種でダンゴイカがいます ミミイカは腕の吸盤が4列になっていることでダンゴイカと見分けられるとのことですが、今ひとつ良くわかりません
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雲見 ダイビング エグザイル
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posted by 伊豆人 at 16:09| イカ・タコの仲間