2014年07月09日

クサイロモシオエビ

学名 Coralliocaris graminea
テナガエビ科
モシオエビ属

エンタクミドリイシなどのハードコーラルの中で見られました このハードコーラルは色々な生物が生息していてフタイロサンゴハゼやヒメサンゴガニ属の一種、キモガニなども見られます
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撮影するのがタイヘンなエビです…(>_<)
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posted by 伊豆人 at 08:56| テナガエビ科

2012年03月12日

ソリハシコモンエビ

学名 Urocaridella sp.1
テナガエビ科(Palaemonidae)
ソリハシコモンエビ属(Urocaridella)

撮影日 2012/2/25
撮影地 雲見 牛着岩

小牛の洞窟や大牛の洞窟内で見られます クリアクリーナーシュリンプかと思っていましたが、どうやら斑点が少ないようです ウツボなどのクリーニングシーンが見られます
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posted by 伊豆人 at 23:20| テナガエビ科

2011年03月23日

ホンカクレエビ属の一種

学名 Periclimenes sp.
テナガエビ科(Palaemonidae)
ホンカクレエビ属(Periclimenes)

黄金崎ビーチにて撮影 ノコギリウニに共生していました この手のエビは大好物です 見たときはテンション、上がりました
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posted by 伊豆人 at 11:15| テナガエビ科

2011年03月13日

イソスジエビ

学名 Palaemon pacificus
テナガエビ科(Palaemonidae)
スジエビ属(Palaemon)

転石下で普通に見られます 石裏のウミウシを探しているとたくさんいます
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posted by 伊豆人 at 16:47| テナガエビ科

2010年12月20日

ガンガゼカクレエビ

学名 Tuleariocaris zanzibarica
テナガエビ科(Palaemonidae)
ガンガゼカクレエビ属(Tuleariocaris)

聞き覚えですが、ガンガゼカクレエビとガンガゼエビの簡単な見分け方は体側のラインが眼よりも細ければガンガゼカクレエビ、眼と同じかそれより太ければガンガゼエビということです それに当てはめるとこちらはガンガゼカクレエビということでしょうか? それともガンガゼエビの小さい個体なのでしょうか? いずれにしても雲見ではガンガゼエビより個体数が少ないと思います
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タグ:エビ類
posted by 伊豆人 at 17:00| テナガエビ科

ガンガゼエビ

学名 Stegopontonia commensalis
テナガエビ科(Palaemonidae)
ガンガゼエビ属(Stegopontonia)

探せば見つかりますが、リクエストもないので探さないといったエビです(笑) 聞き覚えですが見分け方は眼と同じ太さのラインがあるとガンガゼエビ、ラインが細いとガンガゼカクレエビということだそうです
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こちらは田子でナイトダイビングをした時に撮影しました
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2014年6月21日、高知県安満地ツアーにてうみほたる前にて撮影しました
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タグ:エビ類
posted by 伊豆人 at 16:53| テナガエビ科

キミシグレカクレエビ

学名 Dasycaris zanzibarica
テナガエビ科(Palaemonidae)
エボシカクレエビ属(Dasycaris)

グンカンの深場のムチカラマツで目撃しました 正確にはご一緒したお客様が見つけました(苦笑) その方はビシャモンエビだと思ってサラっと撮影してその場を離れました ふと見るとムチカラマツの下に頭を向けていて背中にトゲが2本 「おぉ〜、これはキミシグレクレエビだぁ〜と水中で叫んでしまいました」 2010年秋、私が初めて見たキミシグレカクレエビでした
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2013年10月13日、雲見にて撮影しました 一年に1個体くらいしか出会えません…(>_<)
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2014年6月22日、高知県安満地ツアーにてうみほたる前で撮影しました

タグ:エビ類
posted by 伊豆人 at 16:41| テナガエビ科

ムチカラマツエビ

学名 Pontonides sp.2
テナガエビ科(Palaemonidae)
キサンゴカクレエビ属(Pontonides)

雲見ではムチカラマツを宿主にしている甲殻類の中で最も良く見られるのではないでしょうか?黄色っぽいムチカラマツには黄色い個体、白っぽいムチカラマツには白っぽい個体が付いていて擬態の名手です 一本のムチカラマツ上で複数個体見られることがあります こちらの写真は中山様が撮影しました
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太っちょですね 光を当てると結構、移動します
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こちらは白バージョン 縞々の部分以外、実はカラダが透けているんです
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posted by 伊豆人 at 16:30| テナガエビ科

ヒメイソギンチャクエビ

学名 Hamopontonia corallicola
テナガエビ科(Palaemonidae)
ヒメイソギンチャクエビ属(Hamopontonia)

サンゴイソギンチャクやオオサンゴイソギンチャクで普通に見られます イソギンチャクエビに似ていますが尻尾に模様がありません 写真は滝澤様が撮影しました
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雲見 ダイビング エグザイル

こちらは別の個体です サンゴイソギンチャクの触手が邪魔で撮影しずらいです ペアでいるのを良くみかけます
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タグ:エビ類
posted by 伊豆人 at 16:12| テナガエビ科

イソバナカクレエビ

学名 Hamodactylus noumeae
テナガエビ科(Palaemonidae)
イソバナカクレエビ属(Hamodactylus)

2013年7月5日、小牛前にて撮影しました アカヤギの一種を丹念に探すと割と個体数が多いことが分かりました 雲見では通年、見られますが冬は個体数が減ります
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2007年11月5日、−16mアーチ付近のオレンジ色のイソバナにて ポリプが開いていると全く見つけられません まだオレンジ色の個体しか見たことがありません
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同じイソバナ上に複数個体、見られました
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2012年1月22日 小牛にて発見しました 大きな個体でエビ以外にもベニキヌヅツミガイやツグチガイも見られました
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2012年3月17日 いつもチェックしているヤギでイソバナカクレエビの別個体を発見!
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2012年5月4日 海況不良で移動した田子の白崎でイソバナカクレエビを発見 1つのヤギに3個体もついていました!
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田子も侮れません、、、
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雲見でもいえることですが1個体見つけたら他にもいるかも?と思って探すようにしています
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2014年6月12日、雲見にて撮影しました

2014年7月2日、雲見にて撮影しました

タグ:エビ類
posted by 伊豆人 at 16:06| テナガエビ科