2011年01月11日

シマアジ

学名 Pseudocaranx dentex
スズキ目
アジ科

雲見では夏頃、張石ビーチやオオ根の砂地など浅場で幼魚の姿が見られるようになります 当店で毎年開催している銭洲、イナンバ遠征ではレギュラーメンバーとして登場してくれます 大物釣り師の間ではメーターオーバーの大物をオオカミと呼んでいます 大物はクチビルが切れやすいので釣り上げるのが難しいらしいです 写真は雲見の張石ビーチにて撮影
041006shima.jpg
写真は銭洲のヒラッタイとエビ根の水路の東側でほぼ毎回登場する幼魚の群れです
100829shima.jpg
銭洲の潜水可能エリアでは20〜30cmくらいの幼魚が多いようです
070729shima2.jpg
イナンバでは水深−30m以深でメーターサイズが見られますが、ちょっと深追いできませんでした 写真はイナンバで撮影した若魚
060517shima.jpg
雲見 ダイビング エグザイル
posted by 伊豆人 at 21:03| アジ・ブリの仲間