2011年01月05日

クエ

学名 Epinephelus bruneus
スズキ目
ハタ科

洞窟の多い雲見では比較的普通に見かけます 大きいものでは1mを超え迫力満点です 主な観察ポイントは−24mアーチ付近、H型のアーチなどです ホンソメワケベラにクリーニングされている時は大接近できるチャンスです 水底を静かにジリ足で移動しましょう
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博多ではアラと呼ばれ超高級魚です 卸値でキロ一万円とも聞いたことがあります(^_^;)
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中層で遭遇することも多いです
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H型のアーチ内で遭遇しました
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2014年4月28日に撮影 H型のアーチの手前でホンソメワケベラにエステをされていました

2014年4月16日に撮影 こちらも同じ個体でしょうか? 居着きのクエです

posted by 伊豆人 at 15:25| ハタ・ハナダイの仲間