2011年01月05日

クマドリカエルアンコウ

学名 Antennarius maculatus
アンコウ目
カエルアンコウ科

個人的にカエルアンコウの仲間で一番好きな種類です と、言っても幼魚限定ですが、、、 雲見では10〜11月くらいから登場し、長いときは2〜3月くらいまで見られます 2010年は5月に入った黒潮の影響か、8月のお盆前に初観測され成魚サイズまで成長した個体が数多く見られました 見られる場所はイロカエルアンコウと同じような環境です ただクマドリカエルアンコウが登場すると多くのダイバーが殺到し、カイメンやソフトコーラルが激しく傷みます 結果、カエルアンコウの仲間ばかりでなくウミウシの仲間も暮らしにくくなってしまいます ガイドさんやダイブリーダーの方にはブリーフィングの中で、カイメンをつかまないなどひと言付け加えて頂きたいものです まずは白バージョンで通称、白クマです
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続いて黄色バージョンです 白クマに対して黄クマと呼ばれることはありません 写真は村田様が撮影しました
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黒バージョンです こちらは黒クマと呼ばれています
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黒クマの小さな個体です ドット柄がキレイなのですが、あまり写真映えぜずどう撮影したら良いのか悩んでしまいます 写真は村田様が撮影しました
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お約束のアクビシーンです
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アクビシーン第二弾
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アクビシーン第三弾
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ここからは成魚編です
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正面から 幼魚の面影がほとんどありませんね
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黄色バージョンの成魚です 写真は村田様が撮影しました
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2012年12月16日、雲見にて撮影 クマドリカエルアンコウのあくびシーンです

posted by 伊豆人 at 11:46| アンコウの仲間